ピコスポット

こんな方におすすめ

  • はっきりしたシミをピンポイントでケアしたい方
  • 顔全体ではなく、気になる部分だけ治療したい方
  • 何度も通うより、少ない回数で変化を感じたい方
  • トーニングでは改善しきれなかったシミがある方
  • 老人性色素斑・そばかす・ADMなどが気になる方

ピコスポットとは

ピコスポットは、高出力のピコ秒レーザーをシミにピンポイントで照射し、メラニン色素の除去を目的とする治療です。

ピコ秒(1兆分の1秒)という非常に短い時間でレーザーを照射することで、熱によるダメージを抑えながら、衝撃波によってメラニンを細かく砕くことが可能です。

顔全体に照射するトーニングとは異なり、「明確なシミ」に対して集中的にアプローチするのが特徴です。

シミの種類や濃さによって異なりますが、多くの場合、1〜2回の施術で変化を実感しやすい治療です。

使用機器・こだわり

当院では、ピコレーザーを使用しています。

従来のナノ秒レーザーと比べて、
  • 周囲の皮膚への熱影響が少ない
  • 色素をより細かく分解しやすい
という特性があり、肌への負担を抑えつつ、効率的な治療を目指します。

照射範囲・出力は、シミの大きさ・深さ・種類を見極めたうえで、医師が判断します。

ピコスポットは、「狙い撃ち」でシミにのみ反応させることが重要な治療です。

そのため当院では、
  • シミと肝斑の見極め
  • 周囲の肌への影響を最小限にする照射設計
  • 必要以上に強い出力を使わないこと
を重視しています。

特に、肝斑が疑われる部位への高出力照射は悪化リスクがあるため、状態によっては照射を控える、別治療を提案するなど、肌状態に応じた判断を行っています。

リスク・副作用・ダウンタイム

ピコスポット後には、以下のような経過をたどることがあります。
  • 照射部位が一時的に濃く見える
  • 薄いかさぶた(膜状)が形成されることがある
  • かさぶたは約1週間〜10日程度で自然に剥がれ落ちる
  • 剥がれた後はピンク色の新しい皮膚が現れる
従来のレーザーと異なり、保護テープ(ADテープ)が不要ですが、紫外線対策と保湿は必須です。

また、まれに以下のリスクがあります。
  • 炎症後色素沈着(一時的に色が濃く見える)
  • 赤み・ヒリつき
  • ごくまれに色素脱失
  • 炎症後色素沈着は、数ヶ月かけて徐々に落ち着くことが多いです。
※効果や経過には個人差があります。

よくある質問

ピコスポットは1回でシミがなくなりますか?
シミの種類や濃さによって異なりますが、1〜2回で変化を実感される方が多い治療です。すべてのシミに1回で対応できるわけではありません。
1回でとりきれなかった場合どの程度間隔をあけた方がいいですか?
1か月空けていただければと思います。
ダウンタイム中にメイクはできますか?
かさぶたがある間は、強い摩擦を避けてください。周囲へのメイクは可能な場合が多いですが、状態に応じてご案内します。
トーニングとどちらを選べばいいですか?
・はっきりしたシミ → ピコスポット
・くすみ・薄いシミ → ピコトーニング
が目安です。併用をご提案することもあります。
肝斑があっても受けられますか?
肝斑がある部位への高出力照射は避ける必要があります。事前の診察でシミの種類を見極めたうえで、適切な治療をご提案します。
施術後に気をつけることは?
紫外線対策と十分な保湿を行い、かさぶたを無理に剥がさないよう注意してください。

料金案内

施術名 通常価格 SNSフォロワー様限定価格
ピコトーニング 5,200円(税込) 4,300円(税込)
ピコフラクショナル 5,200円(税込) 4,300円(税込)
ピコダブル 9,500円(税込) 8,500円(税込)
シミ取り放題(全顔) 19,900円(税込) 11,000円(税込)

RESERVE

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